01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
炭火鶏と大分蘭王の親子丼は、炭火の香ばしさと卵の濃厚さを一緒に楽しめる、昼の看板候補。平日の昼に食べた人は、炭火で焼いた鶏の香ばしさと蘭王のコクに、九条ねぎがアクセントになったと話している。メニュー上の「炭火鶏と蘭王の親子丼ー九条ねぎー」は1,210円で、漬物、味噌汁、柚子胡椒付き。柚子胡椒を途中で加えた人は、卵のまろやかさと、後から加わるピリッとした味わいの組み合わせを楽しんでいる。ご飯の大盛り、蘭王の追加、炭火鶏の増量も選べるので、軽めにまとめるか、しっかり食べるかを調整しやすい。
親子丼以外にも、九州の食材や名物を取り入れた料理が並ぶ。夜なら、厚切りで食べやすかったという感想のある天然カツオの藁焼きや、福岡名物のごまサバを目当てにするのもよさそう。ごまサバは入荷状況によって品切れの場合があるため、食べたい料理が決まっているときは確認しておきたい。〆を羽釜ご飯にするなら、早めの注文を。注文後30〜40分ほどかかったという人もおり、先に藁焼きや炭火焼きを楽しみながら待つ食べ方ができる。真鯛と三つ葉、銀鮭と木ノ子、自家製肉味噌と茹で卵など、ご飯を主役にした選択肢も。二人以上で料理を分け合う食事にも向いている。
飲み物は九州の柑橘や果物を使ったサワー、焼酎、ワインカクテルなど幅広く、料理の選択と同じく好みに合わせて選べる。昼食の親子丼から夜の酒肴まで、カウンター席や個室を使い分けられるのもこの店の特徴だ。







